石田眼科クリニック
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Q&A【レーシック手術】

手術後の視力はどれくらいみえるようになりますか?
当院では、平成28年8月31日時点で4,122例行い、手術後平均視力は1.33です。平均ですからそれよりいい人もあれば悪い人もあります。
手術後の視力を決める要因は
 (1) 近視・乱視が軽い人ほど結果がいい
 (2) 年齢が若い人ほど結果がいい
近視が少し残った場合又は1年以内に少し戻った場合は簡単に再手術可能です。

手術は痛くないですか?
手術中は点眼麻酔(目薬による麻酔)のみでほとんど痛みはありませんが、手術後麻酔がきれてくると、若い人に多いのですが、少し痛みがでることがあります。痛み止めを1錠内服するだけで ほとんどの方がおさまります。

手術はどれくらい時間がかかりますか?
手術には準備も含めて両眼で約20分前後かかります。このうち、実際のレーザー照射時間は片眼につき1分以内です。

入院の必要はありますか?
手術は日帰りで行われますので、入院の必要はありません。当日は11時にお越しいただいて14時頃お帰りいただきます。

手術後の合併症や副作用は?
正常に手術が終了した場合、術後の生活で困るようなものは、手術直後1〜2日の異物感やかすみ感、手術後1〜2ヶ月間の手元の見づらさを除き、現在のところほとんどありません。
但し、手術後の視力回復には個人差があります。
しかし、それ以外にも以下のような症状を経験することがあります。
  • 夜間視力の低下(約30%の方)
  • 40才以上の人では、特に老眼(近見視力の低下)を早く感じるかもしれません。
  • グレア/光に対して過敏

手術後どれくらい通院するのですか?
手術の翌日、3〜4日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヵ月後と定期的に検査を行い、眼科医が角膜の回復具合や視力をチェックします。

手術後、年をとっても同じように見えますか?
近視矯正手術は眼の加齢現象を変えるものではなく、老眼を予防するものでもありません。実際、近視を矯正して遠くがよく見えるようになる分、年齢によっては読書用眼鏡(老眼鏡)が必要になるかもしれません。40代以上の方で眼鏡を外せば手元がよく見えておられる方も、手術後は読書用の眼鏡が必要になってきます。手術でどの程度の見え方を目指すかは患者さまのご希望、年齢や生活スタイル、社会環境等により異なります。手術を受けられる前に十分医師とご相談のうえ、治療方針を決定して下さい。

保険は適用されますか?
屈折手術と診察はすべて自費診療となります。

LASIKの手術料金はいくらですか?
両眼20万円です。

LASIKは100%安全でしょうか?
どんな手術も、100%安全とはいいきれるものはありませんが、タイガーウッズやレッドソックスの松坂投手も行ったように近視手術のなかではかなり安全性が確立されてきています。日本では、平成19年度は日本全体で20万件レーシック行われ、米国では年間130万件行われていますが、トラブルが多い手術であればこのように普及しませんし有名な選手も行いません。米国は訴訟が大変多い国ですが、もしトラブルがあればすぐ表に出て公表されるはずです。はじめは2、3のトラブルはありましたが改善されて現在はほとんど問題なく安全に行われるようになってきています。
目の手術を多く手掛けている眼科専門医にご相談されることが大切でしょう。

 
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